パリファッション・ウィーク 春夏パリコレクション2018

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パリファッション・ウィーク開催

2018年春夏パリコレクションは9月25日~10月3日。

参加ブランドのスケジュールを見ると、9月25日、20時に、
今注目の若手フランスデザイナー「ジャックムス(JACQUEMUS)」からスタート。
デザインを手掛けるサイモン・ポート・ジャックムス(SIMON PORTE JACQUEMUS)は、ファッションデザインを専門的に学んだ経験なくして、19歳でブランドを設立。2013年春夏パリコレからランウェイデビューを果たした新星デザイナー。彼のコレクション制作は、頭の中でストーリーを思い描くところから始まるそうです。それを子どもの落書きのようなドローイングで具現化して、パタンナーが制作したサンプルを彼自身が試着をしながら仕上げていくんだそうです。何だか生まれながらの天才デザイナーに出会った様な気がします。型にはまらないユニークなデザインが特徴。靴やバックも幅広くデザインを広げていて、オンラインでも購入可能です。

パリコレについて最低限知っておくべき事をネットで見つけましたので下記抜粋しました。

【シーズン】
各ブランドでは大きく春夏、秋冬を二つの企画に分け、これらを“SPRING/SUMMER”、“AUTUMN/WINTER”=シーズンとして区別しており、略してSS、AWなど。ブランドや媒体によってはFALL/WINTER、FWと表記する場合もあるようです。

春夏秋冬】
ブランドの新作発表の場として、主にオートクチュールとプレタポルテ(高級既製服)といった二種類のコレクションがあり、より身近に着られるプレタポルテは、2〜3月に秋冬、9~10月に春夏が発表される。

【フロントロウ】
ショーの最前列をフロントロウと言い、有名ジャーナリストやセレブ、ブロガーといった、ファッション界でもっとも影響力のある人だけが座ることができる。

【ファーストルック・ラストルック】
ファーストルックとは、ショーに登場するトップバッターのこと。ラストルックはショーの最後に登場し、そのブランドのミューズや旬のアーティストなどを起用する、いわば “トリ”を意味し、話題作りのきっかけになることも。

【オフ・ランウェイ】
ショーで発表される新作だけでなく、実際に見に来ている関係者たちのリアルなスタイルをキャッチできるのがオフ・ランウェイ。会場の外では、次世代のインフルエンサーやモデルらが大勢のフォトグラファーに囲まれている姿を目撃することができる。

 なお、2018年春夏東京コレクションの中心となるアマゾン ファッション ウィーク東京2018年春夏は、10月16日~10月21日。2017年9月22日時点の参加ブランドは53ブランドにも及ぶ。貴方のお目当てのブランドは見つかりますか?  今年2017年のパリコレクションは東京日程が一週間以上余裕がある為、どちらも楽しめる嬉しいスケジュールです。

招待されてもないのに、パリコレを観覧する方法がある?!

ショーの見学は通常、服飾関係者、バイヤー、メディア関係者、上客など各ブランドからの招待客のみ。しかし、1つ例外があるのです。パリコレのショーは、ファッション・ウィークの期間に、それぞれのブランドがパリ市内各所で会場を設営してショーを行います。人気ブランドでは招待客の集客は問題ないですが、なかには店員数に満たないブランドも出てきます。そこで、一般客の観覧のチャンスがでてくるわけなのです。この様に、飛び込みで入るためには、ショー会場入口で当日空きが出るのをひたすら待たなければなりませんし、多くの人が早くから順番を待っているので、入れない可能性も大ですけど。ショー開始時間ギリギリになって、まだ客を入れられると主催者側が判断した時のみ、会場内へ入場することができるようです。