アフタヌーンティーなら、Le Meurice “Le Dali”

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Afternoon Tea ” Le Dali “

やっと念願であった、アフタヌーンティー・デビュー。お知り合いの方を通してやっと取れた予約。
パリでは人気のアフタヌーンティーなので、週末の予約は何か月も前からではないとかなり難しいと聞く。

当日、普段よりチョッとおめかしをしてお出かけ。ホテルの中に入ると、右手のカウンターがレストラン受付、そして、左側はホテルのチェックインカウンターで、ホテルのチェックインをしているフロントスタッフとお客様のやり取りを、垣間見る事が出来ました。程なくして、テーブルに案内され、私の足元に、バックラック(鞄置き)を用意してくれました。このパリで、置き引きにあうのは日常茶飯事。手持ちのバックは、自分の膝の上か、座っている椅子と身体の間に挟む様に置けれるのならそうしてきたので、バックラックに自分のハンドバックを置くのはちょっと抵抗があった。一人の友人が、「バックの紐を足首にひっかけておけば?」… これは、ちょっと恥ずかしいな。膝にひっかける?周りを見渡してみると、みんな平気で、下のバックラックに置いているのが見えました。

飲み物のメニューを渡され、一通り見てみました。普段はコーヒー派の私ですが、せっかく頂くアフタヌーンティーはやっぱり紅茶でしょうと友人と意見が一致して、マルコポーロ(フレーバーティー、中国のフルーツとチベットのお花)をチョイス。個の紅茶は、ミルクと相性が抜群でミルクティーにすると美味しい様です。

アフタヌーンティーと言っても、ミニサンドイッチ4品+スコーン2種+ケーキ4品とかなりのボリューム。スコーンは1品で十分な大きさ。ケーキの種類は、季節ごとに変わるし、その日のシェフおススメともなり、毎週の様に変わると聞きましたよ。リピーターも増えるのも納得です。2時間かけてゆっくり友人とお喋りを楽しみながら頂きました。また、頂いている最中にも、シェフが、焼きたてのシューケット(仏Chouquette、小さく絞り出したシュー生地にパールシュガーをまぶして焼いたヴィエノワズリー)をサービスしてくれたりしました。このホテルのアフタヌーンティーでは、シェフが焼きたてをサービスしてくれる時があるそうです。この日は、2度、焼きたてヴィエノワズリーをサービスしてもらいました。お腹いっぱいだったのですが、焼きたてはまた格別に美味しかったですよ。

サービスしてくれたスタッフも感じの良い方々で、とってもリッチな気分で楽しめました。ケーキの種類を説明してくれたスタッフは、新人だったのか、一生懸命覚えたケーキの名前を言うのに必死だなと感じました。

 

次回のアフタヌーンティー、何処にしようか、模索中です。

Le Meurice Restaurant Dali
228 Rue de Rivoli 75001 Paris
+33 (0)1 44 58 10 10

 

 228 rue de Rivoli, 75001 Paris