パリ最古のカフェ ル・プロコップ 「Le Procope」

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こんにちは。

今日は、パリ最古のカフェ、ル・プロコップへ行ってきました。場所は、パリ6区、サンジェルマン界隈です。
オデオン駅を降りて、階段を昇り地上へ出ると、ル・プロコップの並ぶ通りが見えてきます。オデオン駅から徒歩で5分。1686年にシシリー島出身の、フランチェスコ・プロコピオが創業したビストロレストランです。

レストランに入ると正面には受付のお姉さん。予約済が聞かれましたが、心配いりませんでした。笑顔で快く受けてくださり、右手側のテーブルに案内され、少し待つように言われました。私が友人と出向いたのは、平日のお昼13時過ぎ。既に、3組の人が待っていました。20分程待たされたでしょうか、その後、お店の奥のテーブルへ案内されました。

キッチンに出入りする従業員に目が点。大きな丸いお盆に料理をのせて、サービスをする従業員の方達は驚くほどパワフルで動きが軽やか。とてもじゃないけど、重い料理を何品も運んでいる様にはみえませんでした。(それもあってか、脚で思いっきりキッチンのドアを蹴っている姿もしばしば見かけましたけどね。)

メニューは、お肉、お魚、シーフード系と品数豊富。ランチメニューもあり、前菜+メイン又は、メイン+デザートのどちらかを選ぶことができました。お値段は、21.5€ととってもリーズナブル。友人はビーフステーキ。私は鶏肉+蒸し野菜添え。クリーミーなホワイトソースがかかっていて、とっても滑らかな舌触り。新鮮なお野菜を使用しているので、味も抜群。野菜本来の味を活かした、最高の一品と言えるでしょう。

レストランは通しで営業してますが、ランチタイムとディナータイムの間は、ティータイムのお時間。町ゆく人達を見ながら、優雅にコーヒーでも如何でしょうか。 オデオン散策の際は、是非お寄り下さい。

Le Procope, 13 rue de l’Ancienne Comédie, 75006 Paris

営業時間
月曜日~水曜日 12時~24時
木曜日~土曜日 12時~1時
日曜日 12時~24時

 31 rue de Départ 75014 Paris