パリ 知っておいてよかった夏の公共交通機関の最新情報

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パリ、この夏の公共交通機関

パリ、この夏の公共交通機関

 

 

日本の暑い夏を脱出して、涼しいヨーロッパへとお考えの方は少なくありません。

貴方もその中のひとりではありませんか?

 

今年、2018年のパリの夏は、去年を上回る猛暑で、連日30℃を超す毎日です。既に、日中最高気温が、36℃になった日もありました。パリの夏の暑さは、日本と比べカラッとしてますが、さすような暑さです。日本は湿気が高いので、外に立っているだけで、汗がにじみ出てきますね。パリの暑さは、(>_<)と感じる暑さです。サングラスや帽子で、暑さをしのいでいる人が殆どですが、年々、日傘を差している外国人観光客が増えてきてます。

 

その前に、知っておくべき大切なこと

 

 

熱中症対策

熱中症を予防するためには、暑さに負けない体作りが大切だとか。気温が上がり始める初夏から、日常的に適度な運動をおこない、適切な食事、十分な睡眠をとるよう心がける事が必要です。

水分はこまめに取りましょう

のどがかわいていなくても、こまめに水分を補給しましょう。スポーツドリンクなどの塩分や糖分を含む飲料は水分の吸収がスムーズにでき、汗で失われた塩分の補給にもつながります。

 

きちんと睡眠管理

通気性や吸水性の良い寝具を利用したり、エアコンや扇風機を適度に使って睡眠環境を整えましょう。寝ている間に熱中症という危険性も少なくなるし、日々ぐっすりと眠ることで翌日の熱中症を予防できるそうです。

 

バランスの良い食事管理

バランスのよい食事やしっかりとした睡眠をとり、丈夫な体作りが大事です。自分の体調をきちんと把握することで、熱中症にかかりにくい体づくりができるでしょう。

 

暑さは調節可能

衣服を工夫して暑さを調整できるって知ってますか?。衣服は麻や綿など通気性のよい生地を選んだり、下着には吸水性や速乾性にすぐれた素材を選ぶと暑さの度合いの変化が感じられますよ。

日差しを避けましょう

帽子ををかぶったり、日傘をさすことでなるべく炎天下での行動をさけましょう。日かげを選んで歩いたり、日かげで活動したりするようにしましょう。

冷却グッツに頼ろう

冷却シートやスカーフ、氷枕などの冷却グッズを大いに活用してください。毎日の生活で使えるものから夏の寝苦しさをやわらげるようなものまで、さまざまなグッズを目にします。首元など太い血管が体の表面近くを通っているところを冷やすと、効率よく体を冷やすことができると聞きますね。フランスでよく目にするのは、エビアンのフェイシャルスプレーを冷却スプレーとして使っているところ。フランス売り上げNO1なんです! 

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適度な休憩が必要

暑さや日差しにさらされる環境で活動をするときなどは、こまめな休憩をとりましょう。夏の日差しが強い国では、シエスタ(Siesta) 昼休憩(13:00~16:00が目安)が有名ですね。本来、siesta という言葉は、ラテン語の hora sexta(第六時)における sexta が由来だそうです。

しかし、2006年1月1日よりスペインの公務員についてはシエスタ制度が廃止されてます。

2011年(平成23年)3月11日に東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が発生すると、全国的に電力危機が生じたため、岐阜県庁では、13:00-15:00における電力使用量を例年比で20%削減することを目指し、同年6月に節電を目的としたシエスタを導入したことがありましたね。

今年パリでも、シエスタを取り入れているお店もチラホラ見かけるようになりました。

少し、熱中症に関して触れましたが、夏のパリ観光にはある落とし穴があるのです!

それは、あちらこちらで工事が勃発することなんです。

パリジャンは、夏のバカンス(休暇)をそれは楽しみに働いている人が多いです。
例えば今年の夏のバカンスを終え、復帰してくる同僚たちの頭の中は、もう既に来年の夏のバカンスでいっぱい!そして、計画を1年も前から、練り始めるのです。パリジャン達は地方や海外へとなるので、観光地以外のパリはいたって静かですよ。その為、道路工事、路線工事、ビル工事、、、となるのです。

そこで、パリ市内で、止まっている区間があるのでご注意ください。

RER A線
La Défense Grande Arche – Nation間は、線路と道床を新しくする為、運休。今現在、8月26日までの工事予定。
この間、メトロ、バスやトラムをご利用ください。

RER C線
Paris Austerlitz – Javel間とParis Austerlitz – Avenue Henri Martin間が8月25日迄運休
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メトロ 11号線
Châtelet – Arts-et-Métiers 間 8月21日~8月26日運休
メトロ11号線が Rosny-Bois-Perrierという郊外の町迄延長されます。
今、ある駅の内装工事+新車両の設立+新乗り換え案内の充実と通路の設置も含まれています。
Place des fêtes駅が、改装工事の為、9月7日まで閉鎖します。

いうわけで、パリの夏は、あちらこちらで工事が盛んですが、よく調べれば、他の交通手段はあるので、十分にパリを満喫できますので、ご安心ください。