高級ベルギーショコラティエ Bonstani Chocolatier Belgium

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贈り物にチョコレートをお考えですか?
パリでもベルギー・ショコラティエは幾つもあり、どのお店で購入したらいいのか迷いますよね。
そこで今回、パリジェンヌにも大人気のお店をコッソリ教えちゃいます。

 

パリ・オペラ通りに彗星の如くあらわれた、ベルギー・ショコラティエ

Bostani

 

チョコレートの歴史

ちょっとここで少し、チョコレートの歴史について豆知識。(ウィキペディアからの抜粋)
「チョコレートは発酵、焙煎、粉砕を経たカカオの実から作られる。アメリカ先住民族はカカオの粉末を磨り潰したものを入れた液体にバニラや唐辛子を混ぜて飲んでいた。
ヨーロッパの人々はここから唐辛子を外し、砂糖や牛乳を入れて甘味を加えた。その後現在の棒状のチョコレートを作る方法を編み出した。」

なるほど、昔は唐辛子を混ぜていたんんですね。

どうやってフランスに普及したのか?

チョコレートは、当初スペインのみの普及だったそうです。スペイン人がアフリカ人の奴隷を使って、カカオのプランテーション栽培を始めます。
その後、フランスの王ルイ13世がスペイン王女アナ・マリーア・マウリシアと結婚した時、チョコレートを好むアナが嫁入りの際に持参したため、フランスにチョコレートがもたらされたようです。
その後、息子のルイ14世も、スペイン王女マリア・テレサと結婚した為、フランスでは上流階級からチョコレートが広まりました。マリア・テレサは大のチョコレート好き。チョコレートを飲む道具一式と、チョコレート専門の料理人、後のショコラティエを連れて輿入れしたそうです。私達、日本人で言うと、白米と炊飯器でしょうか!

お店について

お店の外観は白で、ガラス張りの清楚な雰囲気の正面玄関のドアを開けると親切な店員さんがお出迎えしてくれます。
オーダーメイドのデザインチョコレートを主に、中東の富裕層の顧客が多いお店です。
可愛らしい数種類の中からお好きな箱を選び、お名前を入れてみると、貴方だけのオリジナルチョコレートが完成します。
お店の中を見ていると、店員さんが丁寧に説明しながら、チョコレートの試食を勧めてくださいます。

Bostaniボスタニのチョコレートの箱が可愛らしいです。
♡型のチョコレートはホワイトチョコがベースです。あまりの可愛らしさに購入してしまいました。
私は、家族と食べたかったので、5つだけを小さな袋に入れてもらいました。
赤いバラが箱となった素敵な箱で大切な人にプレゼントはいかが?

今年の夏、、逃してしまったボスタニのアイスクリーム。チョコレート味または、バニラ味の2種類から選べます。
そして、ボスタニ特製のトッピングを選ばせてくれるとは驚きではありませんか!
来年に乞うご期待。

 

ボスタニは、チョコレートだけではなく、マカロンも扱っておりますのでお忘れなく。オペラ付近にいらっしゃったら、是非お立ち寄り下さい。
来月あたりから、濃厚なホットチョコレートを販売するそうなので今からとても楽しみですね。

Bostani Chocolatier Belgium
32 Avenue de l’Opéra, 75002 Paris
月曜日~土曜日 10時半~20時
日曜日     12時半~20時

 

 32 Avenue de l’Opéra 75002 Paris